第146話 全館空調の契約料金

我が家で既に稼働している全館空調。

東芝製ですが2階に機械室を設けて

そこから各部屋に設定した温度の空気を送ります。

機械室?

音がうるさいんじゃないの?

とよく言われるのですが

ちょっと短い動画を撮ってみました。

音量を大きめにして聞いてください。

(※ドアを閉める音が一番大きいのは内緒です!)

 

どうですか?

確かに機械室のドアが開いていると

機械音が少しうるさく感じられますが

閉めると、それほど大きな音が漏れることはありません。

実はこの暑い夏に、我が家では基本

送風 弱 設定です。

微→弱 が風の強さなので下から2段階目になります。

さて全館空調のおかげで

我が家は、夏の暑い毎日にもかかわらず

じめじめ感が一切ありません。

日本の夏で厳しいのはこの湿気に伴うじめじめ感ですが

それがないと非常に快適生活です。

勿論導入コストとランニングコスト、それに内装への影響も

考えても、私は導入してよかったと思ってます。

まだ実際かかった電気代の請求書がきてないので

ドキドキしながらまってますが

全館空調の基本料金のお知らせはきました。

下記は全館空調用の契約種別 動力プランの契約案内です。

基本料金は 契約電力1キロワットにつき 1046円

夏は料金が1キロワットにつき17円

さらにこちらがオール電化における

契約案内です。

真夜中にエコキュートがお湯を沸かすのは

日中との差が8円ほどあるからなんですね!

我が家はスマートライフプランなので

お得らしいです。

 

ちなみに下記は住宅産業新聞社の全館空調の記事を抜粋しました。

是非、ご覧ください。

 

高気密・高断熱の住宅をベースに全館空調を実施することで健康・快適な生活を目指すシステムが注目を集めている。

日本の夏は高温多湿であり、近年は各地において猛暑日が増加しているため、屋外だけではなく室内でも熱中症が発生している。

そのような環境でも1台のエアコンで家全体の温度を均一にして、快適に過ごせると言われているのが全館空調。

住居内の温度差によるストレスも減少することをはじめ、カビやダニなどによる健康被害の軽減、結露などによる構造材の劣化も防げるという全館空調だが、今後、住宅設備として一般的なものとなるのだろうか。

YUCACOシステムで温室のバラツキを防止=大和住建

ヤマト住建(兵庫県神戸市、中川泰社長)は3月、群馬県太田市に全館空調システムであるYUCACO(ユカコ)システムを搭載したZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)対応のモデルハウスをオープンした。YUCACOシステムとは、住宅など小規模の床下空間を利用した全館空調システム。

基本概念はエアコン1台で、高気密・高断熱な住宅に適応させる。2階建て住宅の場合、2階に空調室を設け、そこで冷やされた空気(冬場は暖められた空気)を送るため、ファンを複数台設置。それによって各部屋に空気を循環させる。空気の吹き出し口は、2階の場合は天井から、1階の場合床下から緩やかな空気の流れを作ることができる。

ほかのシステムとの差別化について、「大前提として高気密・高断熱の建物において、必要熱量が少量で済む。いかに建物の中で空気のバラツキをなくし均一になるよう、住居内をかき混ぜてあげるかを主眼においたシステムです」(ヤマト住建企画開発部・藤林貴則次長)。

 

 

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