第137話   庭の蚊対策に〇〇が効く!

今回は切実な悩みである

蚊対策です。

我が家の庭には

ゲリラ豪雨対策に

排水溝をつけました。

蚊は水があると一気に産卵して

その数を増やします。

近くに沼があるので、更に蚊が多い地区では

あるのですが・・

基本、全館空調なので

窓は開けません。

ドアの出入りくらいで

室内に蚊が入るとしたら

そのタイミングです。

幼い我が子を守るために

ネットを徘徊し対策を考えました。
まず排水溝には薬剤をまく!

ボウフラ対策です。

 

銅が効くらしい!10円玉を排水溝にお供えします。

次は、中性洗剤を軽くたらす・・・台所から拝借していってきます。

排水溝でメダカを飼う!干上がったらメダカが可哀そうなので却下!

以下は神戸港でみつかった、ヒアリ駆除のために殺虫剤を無償提供した

フマキラーの商品です!これを聞いて私もフマキラー推しでいきたいと思います。

 

下記説明もHPより抜粋しておきましたので

ご確認を

(※説明文が長いので注意してお読みください)

 

フマキラー株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大下一明)は、たまった水にまくだけで蚊の幼虫(ボウフラ)を駆除できる粒剤タイプの発生予防剤『フマキラー ボウフラ退治』を2016年3月1日(火)より出荷し、同月中旬より順次全国の店頭で発売します。販売チャネルは、ドラッグストア、ホームセンター、スーパーなどです。

2000年以前の日本では、発生した時に害虫を駆除するという対処法が主でしたが、2000年以降、害虫への嫌悪感・抵抗感が強くなり、「害虫そのものを見たくない」「家の中に入ってくるのが嫌だ」という人が増え、害虫を寄せつけない忌避剤が注目されるようになり、害虫そのものの発生を予防するという根本的な解決法が求められるようになってきました。各自治体も、感染症媒介蚊対策に乗り出し、蚊の幼虫であるボウフラの駆除を行ったり、地域住民向けに対策に関する情報発信を積極的に行ったりしています。

一方、消費者から「自分でボウフラを駆除したいのですが、発生予防剤はどこで買えますか」など弊社に多くのお問い合わせがありました。そうしたご要望に応えるため、業務用に薬剤を製造、販売しているノウハウをもとに、消費者が簡単に、そして安全に使える商品として一般向けの駆除剤を製品化しました。

本商品の有効成分として配合した昆虫成長阻害剤(IGR)の一種、ピリプロキシフェンは、ボウフラが成虫(蚊)になるのを阻害します。この薬剤は、自治体や害虫駆除専門の会社でも使用されており、その効果が実証されています。

ボウフラの生息しやすい場所である雨水ます、排水溝、植木鉢の受け皿、水鉢、お墓の花立てなど、少量でも水が溜まりやすい箇所に適量散布すると、速効性はありませんが、薬剤が沈降し、底面に残留、蚊の発生源に直接作用するため、徐々に確実な効果を発揮します。
有効成分のピリプロキシフェンは、昆虫特有の脱皮に作用する薬剤なので、人体への影響はなく、犬、猫、ウサギ、サルなど哺乳類に対しても安全性が高いことを確認しています。

【商品の特長】
①水がたまったところに入れるだけ!
備え付けの計量スプーンで計って散布する粒剤タイプです。使用量の目安は、1立方メートルあたり10g。雨水枡など大水域には、20リットルに対して0.2g(大さじすりきり1杯)、植木鉢の受け皿など小水域には、1リットルに対して0.01g (小さじすりきり1杯)です。

②ハエの幼虫(ウジ)にも使える!
使用量の目安は、1平方メートルあたり20gです。

③約1ヵ月間効果が持続!
粒剤が水の底に留まり、徐々に薬剤が溶け出します。

④人や魚への安全性が高い!

【分類】
第2類医薬品

【有効成分】
ピリプロキシフェン

【効能・効果】
蚊の幼虫(ボウフラ)、ハエの幼虫(ウジ)の防除

 

即効性はないようですが

持続性で勝負するタイプですね。

 

次は成虫の蚊を退治する方法を考えたいと思います。

我が家の庭は砂利と土の状況で

まだ、植えた植物はシンボルツリーである

ハナミズキだけです。

なんと!ハーブが蚊に効果があるそうです。

ふむふむ

レモングラスやバジルも!

バジルなんてソースにしてパスタと和えて最高じゃないの!

(主婦目線)

ということでまずは蚊が嫌がるハーブをプランターで買ってきて

玄関周りに並べます。

(簡単!)

それと蚊を退治する殺虫剤をホームセンターで物色してきます。

ハーブで五感の保養にもなって蚊をよせつけないなら

最高ですね!

とにかく、試してご報告したいと思います!

 

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