三井ホームは、省資源・環境保護という社会的要請に応える為、

枠組壁工法の優れた耐久性に基づき建物長期サポートシステム「キープウェル」を実施しております。

この「キープウェル」は、居住用建物についてお引渡し後10年ごとの点検とメンテナンス工事の実施により、長期にわたり建物の品質・性能の維持を図るものです。

 

さていきなり文章がっつり書きましたが

三井ホームの建築工事請負契約書に記載されています。

 

60年点検システム

建物お引き渡し後60年にわたり、10年ごとに点検を実施し(2年、10年、20年、30年点検は無料)、建物品質・性能の管理をいたします。

30年保証システム

定期点検の結果、必要な有料メンテナンス工事実施により、基礎と構造躯体を最長で30年間保証いたします。

※建物をお引き渡し後、構造躯体について10年ごとに点検を実施し、当社が必要と認めた有料メンテナンス工事を実施していただいた場合、基礎・構造躯体に関わる部分に限り最長30年間保証いたします。

※防蟻処理につきましては、建物お引き渡し後10年および以降は5年ごとの再処理により、外部木製品を使用された場合は、お引き渡し後5年ごとの有料メンテナンス工事をしていただくことが基礎・構造躯体の保証条件となります。

※その他の点検・保証に関わる詳細は、お引き渡し時に当社が発行する保証書によります。

上記は三井ホームのHPから抜粋しました。

えっと60年は生きてないと思いますが

点検してもらえるのは助かります!

私の知り合いで三井ホームで実際に家を建てた方がいます。

どのハウスメーカーにするか悩んでいたときに

「三井ホームは、すぐ来てくれて、あっという間に直してくれたよ」

と、アフターメンテナンスの素晴らしさを教えてくれました。

三井ホームでは10年間無償保証がついています。

多分他のハウスメーカーで家を建てた皆さんも同じだと思います。

何故か?

これは、品確法で10年の保証が義務付けられているからなのです。

建設業者は住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)により、瑕疵(かし)担保責任というものが課せられています。主要構造物 (基礎、柱、梁、屋根等)と雨漏りの原因となる部分に関して、保証をしなければなりません。

なので、もし万が一

「うちは2年しか保証がありません」

とか営業さんが言ってきたら

この事を言ってみてください。

ただし!

主要構造物 (基礎、柱、梁、屋根等)と雨漏りの原因となる部分に関して!

この部分が10年なので

他の部分は各社確認してください!

 

 

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