第63話 三井ホームの耐震技術

三井ホームを選んだ大きな理由のひとつ

それは耐震技術に非常に優れたハウスメーカーだからです。

木造住宅でここまでの耐震強度は、凄いことだと思います。

 

我が家は横浜市にあり東日本大震災でも大きな揺れに襲われました。

その後も余震があるたびに築30年の実家はギシギシ悲鳴をあげてました。

近くあるかもしれない東海地震がきても、耐えれることを家探しの

条件にしていました。

 

 

三井ホームは40年以上全・半壊ゼロ

三井ホームは設立以来、地震の揺れによる全・半壊は1棟もありません。過去5つの大きな震災において全棟調査した結果、構造躯体の損傷はほとんど無く、家具等の転倒も少ないことから、揺れにくく、優れた耐震性を有した構造であることを改めて実証しました。これらの報告書は関係省庁や大学に提出し、公表しています。

全・半壊の定義は、以下三井ホーム定義によるものです。

  • 全壊:倒壊、あるいは完全修復が著しく困難なもの
  • 半壊:全壊には至っていないが、建物に完全修復が
    困難な箇所を有するもの

※三井ホームのHPより抜粋

 

家を建てるときに家の性能だけでは

耐震は完全とはいえません。

家を建てる土地の状況がどうなのか?

 

三井ホームから敷地調査報告書が提出されました。

敷地調査を行った会社は三井ホームから委託を請けた会社でした。

その報告書にはおことわりと記載され

敷地調査報告書使用目的

この敷地調査報告書は、建築計画のための敷地状況及びに法律規制の事前調査を目的としていて、不動産の登記や購入、売却、分割の取引には一切使用できません。

と書かれておりました。

 

要は三井ホームで家を建てるための調査とのことでしょう。

 

試験方法はスウェーデン式サウンディング試験

6カ所  22.40m

A地点~F地点まで

しっかりと機械と調査実行時の写真も報告書についてました。

 

スウェーデン式サウンディング試験機を用いて、原位置於ける土の貫入抵抗を測定し、その硬軟締まり具合、又は土層の構成を判定する試験に適用する。

 

我が家のお隣さんも同じくらいの時期に地盤調査をしていました。

ですが、ここまでしっかりした機械を使い時間をかけて

試験はしていませんでした。

 

三井ホームは敷地調査を念入りにするみたいです。

我が家は2回やりました。駐車場からの階段付近の地盤が少し弱いらしく

そこを調整するとのことでした。

多分三井ホームで家を建てた方、建ててる方、そしてこれから建てる方は

敷地調査報告書を手にしていたり、手にすると思います。

三井ホームが、真剣に家つくりをしているのが、この報告書をみるだけでわかります。

 

我が家は幸いにも深い基礎をしないでも大丈夫でした。

仮に従来より基礎を深くすると別途料金が発生していたと思いますので

助かりました。

 

今の家を建て替えるけど、地盤が心配とか

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三井ホームにご連絡してみてはいかがでしょうか?

 

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