第36話  三井ホームの対応力

 

さて、前回

はっきりと、言わなかったのですが、

写真の板をみてください。

見事に亀裂が入っています。

親父が何気なしに、撮ってきた1枚に

まぎれてました。

ぬ!

写真をみて、明日見学に行った時に

大工さんに、亀裂が入ってる事を

告げて欲しいと

お願いしました。

翌日、朝早くから現場にでかけた

親父から、LINEが届きます。

大工さんいわく、三枚重ねる合板だから

大丈夫ですとの

回答があり、心配なら三井ホームの

工事責任者に話して欲しいと言われました。

三枚重ねるにしても

三枚必要だから、その枚数を使っているのでしょう

二枚で事足りるなら

最初から二枚でしょ?

流石に納得いかないので

工事担当者に連絡します。

・・・

翌日になっても返事がきません。

 

あら、営業担当者はいいけど

工事担当者は・・・・

 

 

と、がっかりしながら

夜になり、テレビを見ていたら携帯がなります。

 

「三井ホームの工事担当 ◎◎です」

事情を説明します。

工事担当者は、返事しながら私の話を聞きます。

 

話の腰を折り、変な言い訳をしたりはしません。

この辺は若いのにしっかりしているようです。

 

一通り、話を聞いた後に

 

「今朝から現場に行って、ご指摘頂きました内容を確認して参りました。

三井ホームでは使用する材料に関して、検査をしたうえで出荷しております。

ですが、今回ご指摘頂きました部分は、ご指摘通りですので、交換させて頂く手配

を致しました。申し訳ございませんでした。」

 

合格点な答えです。ですがひとつだけ不満がありました。

私「地鎮祭をやっていただいた時に紙で今後の予定を頂きましたね。」

 

工事担当者「はい」

工事担当者は、

 

私「あの後約2か月、私に工事の進捗をメールや電話を頂いたことはありましたか?」

 

工事担当者「・・・ごぜいません」

 

私「私は営業職をしています、お客さんが言った納期に間に合えばいいわけではなく、途中経過を報告することで、お客さんは納品されるまで、しっかり出来てきてるんだろうかと、心配しながら待つ必要はないですよね?また、経過を報告することで、報告してくれてありがたい、と信頼関係も築けると思います。それが夢のマイホームであれば尚更だと思うのですが。」

 

工事担当者「おっしゃる通りです。」

 

厳しく怒鳴ったり、無茶苦茶をいうことはしません。

 

私「わかって頂ければ、結構です。三井ホームの家つくりを

信頼してお任せしているので、後はよろしくお願いします。」

 

工事担当者「承知致しました。」

 

どうやら、この工事担当者は4月から異動になったそうです。

色々と忙しく、我が家のフォローがままならなかったようです。

(営業担当者から翌日聞きました。)

 

そしてその数日後の4月8日に上棟見学会が行われました。

この時が工事担当者さんが我が家のお仕事をするのは最後でした。

後任の担当者さんを紹介されました。

経験豊富そうな腰の低い方でした。

 

この日はどのハウスメーカーで建てていても

ドキドキわくわくする一日です。

生憎の激しい雨が降っていましたが

サッシが入れられて、

おおよその感じがわかるようになっていました。

 

階段はまだまだなので

脚立で2階と屋根裏にいかないといけないので

結構怖いです。

 

身重の嫁さんも

大きな腹を抱えながら

脚立で2階まであがってきます。

夫婦の寝室や子供部屋を自分の目でみたかったのでしょう。

 

2階の床を踏みしめるのは初めてだったので

うれしかったです。

 

そして新しい工事担当者さんは

前任さんに私が最後に言った言葉を聞いたのか

元々からなのか、毎週1回、また工事行程に変化が出た時は

必ず報告の電話をしてくれます。

三井ホームのこういうキメ細かい対応が

好きです。

私も、報告の電話をいただいた時は必ず

「ご報告有難うございます。その進捗を聞かせてもらえるのが、本当にうれしいです。いつも有難うございます。」

と言います。

工事担当者さんも嬉しそうに

「お待ちしているのでいつでも、見に来てください!」

と返事してくれます。

 

 

 

やはりハウスメーカーといっても

最後は人と人な訳で、

怒りに任せてクレームをいれるより

指摘はしても必要以上に追い込まないで

良好な関係を築きながらも、

手を抜けないと思って貰えるように、

現場のチェックをマメにしていくとよいと思います。

 

 

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