第16話 決別の時

土地がない我が家にとって

家を建てるには、まず第一に土地!

夢の中でも土地を探してる状況

一条工務店から土地の提案は相変わらずなく

三井ホームにふらりと立ち寄り

営業さんから猛プッシュ

三井ホームの売り

地震に一番強いハウスメーカー

メンテナンスに自信

全館空調

完全フリープラン

緻密な打ち合わせ

三井のグループ力

値引きは任せて!
一条工務店の売り

全館床暖房

高気密高断熱

標準装備が充実

太陽光発電

坪単価が、比較的安い

販売数二位
さて、間違いなく格でいえば

三井ホームのほうが上

資金計画や不動産面も優れています。

嫁さんは三井ホームに鞍替えしたい気満々です。

私はまだ一条工務店を諦めてはいませんでした

この時点では
ある日、中々いい土地をネットでみつけました。

まず、一条工務店の営業さんに連絡し

一条の家が建つか調べて欲しいむね伝えました。

そして、あの嫌な不動産屋が動き出します。

色々調べて、いま駐車場になってる土地なので

水道がなく引き込む工事費がかかるとの

事でした。

一条工務店にもこの土地で、建物プラント、総見積りを出してもらうと、

当初予定した金額を超えています

6300万円!?

で何故か、駐車場が一台分しかありません

狭い・・?

高くて狭い

ここから葛藤がありました。

土地探しが厳しく

ここで納得するか

いや!あくまでも理想の家を建てるか

売りたい不動産屋は

いやになるくらいプッシュしてきます。

最初からあんな、失礼な事を言ってきたのに

土地まで自分で探し、お膳立てして、仲介手数料まで

払うのか?

嫁「いや!」

だよなあ~悩んで連絡します。

私「すいませんが、やはりこの土地だと、希望のプランにならないので、やめます。」

不動産屋「え!こんな土地他にはありませんよ?本気ですか?ええ?」

私「なんと、言われようと妥協はしたくないので、すいません。」

この後も、なんやかんや言われた気はしますが

電源を切ります。

そして、一条工務店の営業に電話します。

私「不動産屋さんに話聞きましたか?」

一条「いや、とくには聞いてませんが?」

事情を説明します。

私「やっぱり、希望のプランで建てたいので」

一条「そうですか~それと、不動産屋さんにも、暗黙のルールがあって、色んな不動産屋さんに話をするのは・・」

ようは、自分で探しても勝手に一条工務店指定の、あの不動産屋以外には話をするなと?

私「そもそも、土地の提案もしてもらえないで、どうしろと?」

一条「・・まあ、そうですが・・」

これではっきりしました。

私「実は、三井ホームさんからも、アプローチうけてます。まだ決まってはいないけど、」

一条「そうですか、なんとか提案出来るようがんばります。」

私「・・わかりました。」

その後、三井ホームの営業から

不動産屋さんを、紹介させてくださいの

電話がありました。
一条工務店と同じような不動産屋ではありませんように・・
続く

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