土地探しは、あの不動産屋に任せておけない

としても、

資金計画はやはり

必要な訳で

これはファイナンシャルプランナーに

相談しなければ!

一条工務店では企業系ファイナンシャルプランナーと

提携しているのか?

無料でセッティングしてくれました。

 

夫婦共稼ぎな我が家

特にローンを抱えている訳でもないですが

いくらまでなら

借り入れても大丈夫か

聞いてみました。

 

土地と建物で5500万円までが

限度だと勝手に考えてました。

さてファイナンシャルプランナーの判定はいかに?

普段の生活費

イベントの費用など

相談しながら算出していきます。

非常に人当たりの良いファイナンシャルプランナーさんで、あの不動産屋とは大違いだね!と嫁に耳打ちされながら・・

 

さて、これから人生最大の家作りという

出費を考えているのみなさんは、

資金計画どうしてます?

私は漠然と

家を買ったら、そのぶんのローンが

丸々生活に負担としてのっかるのだと

思ってましたが

そんな訳はありません。
いまは住宅ローン金利も低く

一条ローンだと

最初の10年間は金利が0.7%台程度に

おさえられています。

また住宅ローン減税で以下のような恩恵があります。

 

①毎年の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税から控除

②所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除

 

①をみると10年間は沢山返さない方がよいでしょう。繰り上げ返済をするなら10年以降にする方がお得ですね。

 

消費税が8%で、住宅ローン金利も低いです。

今が買いどきなのは間違いありません。

そして一条ローンでは6700万円までの与信が通りました。

って!そんな借りたら!返済が厳しい!

 

と思うでしょうが、よく考えてください。貯金から頭金を沢山用意してしまうと

住宅ローン減税の恩恵が少なくなり、さらに貯金が無いと

万が一の時にお金がない悪循環になります。

 

頭金は総ローン金額の10%位にするとローン金利も低くなります。

そして貯金はある程度キープしておきましょう。

 

まあ、ファイナンシャルプランナーさんの受売りと

私自身が、FP資格の勉強をしたおかげで見につけた知識です。

 

と今回は資金計画の話ばかりになりましたが

次回からは、その資金計画に狂いが!

風雲急をつげる我が家計画

 

続く